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2026/06/06 16:06

👆この記事の第二弾です!

革好きの方なら一度は憧れる、「あめ色」のエイジング。

あめ色とは、使い込むことで革の色が少しずつ濃くなり、艶が増して、まるで琥珀や飴のような深みのある色合いへ変化した状態のことをいいます。📝
特にKC,sでは「タン」や「サドル」といった明るい色の革は変化が分かりやすく、購入した時の色と見比べると驚くほど表情が変わります。

これは革の表面に手の油分や日光、空気中の酸素などが長い時間をかけて作用することで起こる自然な変化です。
使い始めは淡く素朴な色合いだった革が、毎日持ち歩き、触れ、使い続けることで少しずつ深みを増し、艶やかなあめ色へと育っていきます。

今回は、しっかりと使い込まれて美しい“あめ色”へと育った姿をご紹介します🌟🌟
革は使い方や環境によって変化の仕方が異なるため、同じ「タン」でも表情はさまざま。


今回の比較はこちら👇
① (写真上)アメリカ産ステアハイドレザー
② (写真下)職人が厳選した手染めレザー


どちらも使い込むことで深みのあるあめ色へと変化し、それぞれに違った魅力を見せてくれています。👀🔍

アメリカ産ステアハイドは力強くワイルドな艶感に。
職人が手染めした革は、色の濃淡やムラ感が生まれ、より個性的な表情へと変化します。

同じ革を使っていても、使う人によって育ち方はまったく異なります。👏
だからこそ革製品は「完成品」ではなく、「育てる楽しみがある道具」と言われるのです。

時間をかけて自分だけのあめ色へと育っていく。それこそが、レザーエイジング最大の魅力ではないでしょうか。

皆さまは、①と②、どちらのあめ色がお好みでしょうか?
ぜひ見比べてみてください!