2021/05/20 12:28

今日は日本古来の伝統技法で製作された革を使った長財布を紹介します。


ラウンドジップウォレット 姫路黒桟革 藍染め

価格:¥43,780(税込)

 

サイズ:クローズ/20.5×10.5×2.5cm(タテ×ヨコ×マチ)

オープン/20.5×21cm(タテ×ヨコ)


https://www.kcs-kcs.com/items/13922889


 

姫路黒桟革 藍染
ひめじくろざんがわ あいぞめ

国産黒毛和牛を使用して日本古来の伝統技法である『なめし技術』、『漆塗り技術』と『藍染め技術』を融合させたのが

〖姫路黒桟革 藍染め〗です。

 

本来弱酸性の皮革にアルカリ性の加工となる藍染めを施すには、単純に染めるというだけでなく日本古来の藍染め技術を屈指して手間をかけ染色しています。

インナーは財布内側の片側のマチを付けず、お札・小銭・カードの出し入れが容易に出来るような構造になっており、便利に使いやすくなっています。


 

大型のジッパー付き小銭入れと折りたたまずにお札が納まるデザインで、カードホルダーは12箇所、フリーポケットが6箇所もあるので収納量は申し分ありません。

黒桟革は小さな粒が無数に散りばめたような輝きが特徴です。

剣道の胴胸などの武道具にも使用され、戦国時代には武将の甲冑にも使用されていた革です。

 

ラウンドジップウォレット 姫路黒桟革 黒

価格:¥37,400(税込)

サイズ:クローズ/20.5×10.5×2.5cm(タテ×ヨコ×マチ)

 オープン/20.5×21cm(タテ×ヨコ)


https://www.kcs-kcs.com/items/13922831


 

 天然皮革の魅力を引き出す「なめしの技術」と「皮革の吟面の美しさを活かし厳しい塗りの技術」二つの技術で作り上げた伝統の結晶と熟練の職人が手作業で一つ一つ丁寧に作り上げた職人技からなされる芸術品。
 
使っている姫路黒桟革は国産黒毛和牛を使用して日本古来の伝統技法である『なめしの技術』と『漆塗りの技術』を融合させた革です。

 『革の黒ダイヤ』の異名を取る黒桟革は、まるで小さなダイヤの粒を無数に散りばめたように美しく、また、摩擦に強く現在では剣道の胴胸などの武道具に使われいます。
 
 
 戦国時代には、 大将クラスの甲冑に使われていたと言われていたという革です。

インナーは財布内側の片側のマチを外し、お札・小銭・カードの出し入れが容易に出来る構造がとっても便利で使いやすくなっています。 

大型のジッパー付き小銭入れと折りたたまずにお札が納まるデザインで、カードホルダーは12箇所、フリーポケ ットが6箇所もあるので収納量には申し分ありません。


ウォレットチェーンも付けれる様にDカンを付けています。

レザーカラーとステッチカラーはブラックに統一しており、金具はゴールドカラーにしています。